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学習成果を上げるために必要なこと

こんにちは。英才個別学院の秋山です。

 

前回少し厳しいことをテーマにお話しいたしました。

 

今回もその視点は残しつつ、学習成果・効果を高めるために

 

必要な要素・心構えについてお話したいと思います。

 

■思考することに対するストレス耐性

■再現することに対するストレス耐性

 

この2点さえクリアをすれば、ほぼ間違いなく

 

学習成果を上げることができます。

 

では、具体的な問題を例にとって、

「思考のストレス」

「再現することのストレス」

 

を紹介したいと思います。

 

対象学年は新小2~新中3まで、幅広く使える例題です。

 

問題:こどもが横一列に10人並んでいます。

左から数えて4番目の子は、右から数えると何番目でしょうか。

 

正解は7番目ですね。

 

10ー4=6

 

をそのまま答えると誤りです。

 

実際絵に表してみると、

 

○○○★○○○○○○

 

★の部分が今回の問題になっている部分です。

 

数えてみれば一目瞭然ですね。

 

右から数えると7番目になります。

 

さて、思考のストレスとは何ぞやということですが、

 

上記問題をそのままお子様に出してみて下さい。

 

2~3秒の間があって「わからない」というのは

 

思考のストレス耐性が小さい可能性が非常に高いです。

 

6人と答えてしまった場合は、

 

○○○★○○○○○○

 

を書かせ、数えさせると良いと思います。

 

ここまでで言えることは、

 

面倒くさいことを「わからない」と答えることで、

 

思考からのストレスを避ける傾向にあるということです。

 

もう1つ紹介した再現をすることに対するストレス

 

も紹介しようと思います。

 

・左から5番目の人は右から何番目?

・もし15人並んだとしたら、左から4番目は右から何番目?

・A君の左に3人、右に10人、人が並んでいます。全部で何人ですか?

・30人縦に人が並んでいます。Aさんは前から10番目です。

Bさんの後ろには5人並んでいます。AさんとBさんの間には

何人並んでいますか?

 

問題の本質は変わっていないのですが、少しだけ問題文を変えました。

 

再現に対するストレスとは、同じパターンで解決できる

 

問題には取り組むが、少し負荷がかかると逃げてしまう場合です。

 

小学2年生で九九を習いますが、9×11、7×12

のような問題が出ると、取り組まない子が多いです。

 

学校で習っている・習っていないは関係ありません。

 

かけ算の特性を理解していれば、筆算による

 

計算方法をしらなくても、

 

9×11=9×9+9+9=81+9+9=99

7×12=7×9+9+9+9=63+7+7+7=84

 

と、導けるはずです。

 

前回のブログでも紹介しましたが、

 

「教わった情報を活かせない(活かそうとしない)⇒再現をすることに対するストレス」

 

と言うことができそうです。

 

 

次回は解決方法について紹介したいと思います。

 

 

 

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